美容は常に老いとの戦いだから

年齢を重ねる事と美容の悩みを綴っています

未分類

色白から顔がくすんでシミも

投稿日:

 若い頃は「色白だね」と言われたものですが、最近では顔全体がくすんで茶色っぽくなってきたような気がします。そして大きなシミも数個出現しています。また、お決まりのたるみ、ほうれい線、目じり、鼻の下のしわに悩んでいます。いくつかアンチエージングのオールインワン化粧品なども試しましたが、お試し期間中ではまったく効果なし。その後はたいてい値段が倍近くになるので、庶民の私には続けられません。最近では、ニコッと笑うと、ほうれい線が消えることを発見したので、なるべく笑顔でいようと思いますが、一日中その状態を保つことは不可能ですね。私個人の感想ですが、化粧品ではそれほど効果がないので、内面から食べ物などで改善できる方法があればいいなぁ、と思います。  
 もう一つのお悩みは、白髪です。若い頃から若白髪の傾向はありましたが、40代以降、勢いが加速し、今ではほぼ半分以上が白髪なのでカラーリングが欠かせません。最初の頃は、市販の普通のカラー剤で染めたり、美容品で普通のカラーリングをやってもらっていましたが、液をつけて待っている間に、ヒリヒリしたりかゆくなったりが多かったので自分には合わないと思いました。いろいろと調べて、どうも一般的なカラー剤に入っているジアミンという化学薬品がよくないということを知りました。そこで、化学薬品無添加のヘナを買って染めるようになりました。準備、塗布、待ち時間が長いなど、けっこう時間も手間もかかりますが、市販の普通のカラー剤よりも良く染まり、もちもいいような気がします。でも、やはり手間がかかるので、めんどくさがり屋の私には、あまり楽しい時間とは言えません。もう10年もたったら、カラーを止めて、ゴマ塩でもいいかな、なんて思ってしまいます。同じくらいの年齢でも私ほど衰えが出ていない人もいるので、うらやましい限りです。そういう方々は、目に見えない努力をされているのかもしれないですね。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

鏡と写真の老化のギャップにショック

私は、毎日、鏡を見て出勤前にお化粧していますが、最近、自分が毎日、鏡で見ている姿と写真に写った自分の姿のギャップにショックを受けます。 確かに毎日、鏡を見て自分の肌の老化を感じています。そして、自分の …

no image

産後の抜け毛と虫歯

私は、若いころ早く30代になりたいと思っていました。夫が年上の事もあり、夫の知り合いがみんな年上で精神年齢も高いし素敵な女性ばかりだったので憧れる気持ちが強かったです。 実際、その年齢になると精神年齢 …

no image

30代になって顔のシミ・小じわ・ほうれい線が目立つ

30代になって、一気に顔のシミ・小ジワ・ほうれい線などが目立つようになってきました。 若い頃相当無茶をした…というわけではありませんが、だからと言って特別美容に対してこだわりを持っていたわけでもなく… …

no image

睡眠を充分に取る幸せ

私くらいの年齢になると、睡眠がどれだけ大切かを痛感し始めます。 若い頃は夜のお昼を回っても気にせず夜更かし。それでも次の日の朝は普通に通勤とか通学できちゃうし、肌の調子も気にならないんですよね。 それ …

no image

30歳前に毛穴の開きが気になりエステに

美容は基本的に私は30歳前くらいまでは面臭がり屋でもあった為、うといほうだったと思います。 でも30歳を前にふと鏡を見てみると、シミ、毛穴の開きがとても気になりだしエステに通うようになりました。そこで …