美容は常に老いとの戦いだから

年齢を重ねる事と美容の悩みを綴っています

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30代になって顔のシミ・小じわ・ほうれい線が目立つ

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30代になって、一気に顔のシミ・小ジワ・ほうれい線などが目立つようになってきました。
若い頃相当無茶をした…というわけではありませんが、だからと言って特別美容に対してこだわりを持っていたわけでもなく…
これらが特に顕著になるのは化粧をした状態で笑った後です。
飲み会などの楽しい席では、自然と笑う事が多くなります。アルコールも手伝い、更に気の置けない友人たちともあろうものならもう始終笑いっぱなし、箸が転がって自分たちも笑い転げて…そんな時にふと用を足しに化粧室に入って、鏡に映った己の顔を見て愕然とするのです。
顔が赤いのはまあいい、飲んでいるから。しかし普段は気にならない目元・目尻の笑い小ジワ、口元が上がりっぱなしだった事によってうっすら残るほうれい線…ファンデーションが窪みに溜まることでそれらが更に浮き上がってそれはもうひどい状態に。
更にもともと化粧が上手くないので目のクマや大きめのシミなんかも浮いてきていて、どこから手をつけていいかわからないほど。
当然20代の初めには感じなかったこの症状(?)はじめに「やばくね?」と感じたのがいわゆるアラサーの時で、しかし特に対処もせずに(どうしたらいいのかわからなかったのもありますが)30を超えた今現在ようやく必死になって保湿やら水素水やらビタミン剤やらあちこちに手を出しています。
が、当然すぐに効果は現れないので本当にこれは自分の体質に有効なのか、効き目が現れるのはいつになるのかと疑心暗鬼の毎日を過ごしております(笑)
ただ考えすぎはストレスの素ですし、考え方を変えれば加齢とともに肌が変化していくのは当然の事と思いますので、年相応に見えればそれで十分。なので過度に肌に手を掛けるのではなく、本当に年齢がプラスで出てしまう部分だけを重点的にケアしています。
私の場合はほうれい線ですね。
ほうれい線ケアとして顔面の筋肉全体を動かす、鍛えることでリフトアップを促します。
首元のリンパマッサージから始まりリズムに合わせて顔の体操、目と頬をギュウっと近付けるように力を入れたり、いわゆる変顔をして表情筋を豊かにしたり…私はこれらを主にバスタイム時に行っています。
簡単なところで、以前テレビで観た「でんでんむし」の歌に合わせて頬を膨らませたり萎ませたりする顔の体操を書き出していきます。
口は閉じて行いますので、歌うのは頭の中で。
1. でんでんむしむしかたつむり…で右頬を膨らませる&萎ませる動きを繰り返す(でん♪で1回、でん♪で1回と大体2音で一回動かす感じです)
2. お前の目玉はどこにある…で左頬を同様に動かす
3. つの出せ…で上の唇と歯茎との間にめいっぱい空気を入れる
4. やり出せ…で下でも同様に
5. 頭出せ…で口全体を使い思い切り空気を入れ膨らます
これを3セット1回として、1日1回が目安だそうです。
簡単で道具も使わないので、私は人目がなければどこででもやっています(笑)

ケア面で言いますと、どこででも言われる「乾燥は肌の大敵」…この時期とにかく保湿に気をつけています。化粧品はもとより、こまめな水分補給、ビタミンの摂取も欠かせません。
私は肌トラブルが絶えないのですが、化粧水関係は現在花王から出ているキュレルを使用しています。“乾燥性敏感肌を考えた”の冠言葉通りといいますか、使い心地は癖がなくていいと思います。

笑いジワがひどいから、人前でなるべく笑わないように…なんて本末転倒。
周りの人を不愉快にさせない程度のケアだけをしておいて、人生を大いに楽しみましょう!

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